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88Sierraその1 - キットの確認

久々の更新です。



キット内容
今回手をつけてみようと思ったのは、フォードシエラ 88Portugalのブロンクビスト車です。
ロースさんから譲りうけたヨンサンの中の一台で、メーカーはスターター。一つのキットに3台のヨンサンが入っているなかなかお得なキットです。が、一気に作る元気はナイ(笑)
デカールはヒビだらけでまともに使える感じはしません。まあ大きいのは塗り分けでやるつもりだったので、大きな問題はないかな。一応スキャンしてバックアップはとっておきます。
ちなみに完成見本の紙はあるけど、まだ実車がどんなのかは把握していません。これから検索します(汗)



ボディの状態
ボディはこんな感じ。
形状はなかなかいいんじゃないかなと思います。ただ、ヘッドライトパーツは黄ばみと破損があり、ちょっと使えなさそうだったので、なにか考えないといけませんな。
テールランプもデカール表現だ。ここはどうするかな。



ヘッドライトの加工
取りあえず、ヘッドライトはアクリル棒から削りだしてみる。片方(手前側)は何とか削れたので、反対側も頑張りますか。



テールランプを加工する
テールランプもアクリル板から削りだしてみようと画策。
うまくできるか分からないけど、まずはボディ側のレジンを削りとってみますか。


続きます。

93VIVIOその5 - ボディの仕上げ

研ぎ出し完了
仕上げなんて書くと聞こえはいいのですが、普通に研ぎ出して窓枠等を塗ったという事でゴザイマス。
窓枠はここ最近では珍しく筆塗り。ボディカラーが濃紺ということもあって、多少はみだしがあってもほとんど目立ちません。
(つまり、はみ出しているってことなんだな)

画像はありませんが、今まで記事にしたものの他に、外装ではウイングランプ、アンダーガード、マッドフラップ等、内装では燃料タンクを組み込み、完成としました。

HME(北海道モデラーズエキシビション)まで、あとわずか。ブログにアップできていない新作も何点か持ち込みますよ~。

72EscortMk1その3 - 内装とボディ、シャシの合体

72エスコート-内装作成
このエスコートは、元々ラリー仕様として発売されたプラモデルのデカールを変更して制作しているだけなので、これといった改造もなくキットのまま組み立てを進めることができます。資料があって、何かしら違いを知ってしまったなら手を加える事はあるかもしれませんが、実車についてほとんどわからないのをいいことに、制作はズンズン進んでいきます。

で、画像は内装作りましたの図です。
最近は真面目にシートベルトを組む事が多いです。が、自分がやると作りが小汚いので、却って逆効果なんじゃ…とか思ったりして。もっと丁寧に組まないといかんですね。
もっとも、今回の場合は黒い内装に黒のシートベルトという事から区別がつきにくく、ウィンドウパーツ越しだとほとんど識別できないのでは?と予想されます…。




72エスコート-シャシはめ込みに難あり
内装が出来たので、ボディとシャシを合体させようとしたんですよ。そうしたらこれが全然うまくいかない。
ボディを破壊してしまうんじゃないか?というくらい力を加えて何とか嵌め込みましたが、もう二度と外したくないです。
どうやらここはシャシの一部をカットするのが正解のようで、次にこのマシンを作るときはそういった加工をしようと思います。hamadaさんのブログ(「Ford Escort MKⅠ 1974 1000 Lakes ③」の表題)にこの辺の情報がありますので、このキットを作られる方は是非リンク先を参考になさって下さい。
ウィンドウパーツもボディとしっくり合わない感じ。今回は一体パーツのまま組んでしまいましたが、次に作るときは分割した方がいいなぁ…。

ちなみに画像は、無理やり嵌め込んだ結果、デカール表現をしていたテールランプの一部を破損してしまったの図です。左側のウィンカー部が剥がれてしまいましたので、デカールを貼り直しました。書き忘れておりましたが、このキットのテールランプはメッキパーツで表現されているんですよね。
メッキパーツ上に塗装とかクリアパーツに置き換える等の選択肢が考えられますが、私はメタリックオレンジとメタリックレッドのデカールを自作して対応しました。




72エスコート-完成一歩手前
ここまできたら、あとは小物を取り付けるだけ。マッドフラップやボンピン、ワイパー等を取り付けて完成ですよ。
FORDとEscortのエンブレムはメタルインレットも用意されておりました。とてもいいですね。
既にデカールを貼っていたのですが、その上からメタルインレットを貼りつけました。



72エスコート-完成一歩手前2
後ろからも。


いずれ完成品としてupしたいと思います。
制作に御協力いただいた皆様、誠にありがとうございました。

72EscortMk1その2 - ボディ関係

72エスコートボディ塗り分け
ボディを緑と黄に塗り分け。黄→緑の順に塗装しました。黄色はクレオスのイエロー、緑はクレオスのデイトナグリーンを使ったはずです。というのも、3か月くらい前に塗り分けそのものは終えていたので、もうどんな色を使ったのか記憶があやしいのですよ…。備忘録がわりにブログを書いているというのに、これではいかんです。
塗り分けそのものは大きなミスもなく満足しています。



72エスコート-クリア吹付
デカールを貼って、クリアーを吹きつけ。
パルサーを作った時のrejiデカールは非常に薄くペラペラだったので、かなり慎重に取り扱った記憶があるのですが、今回のデカールは貼り心地のよい扱いやすいものでした。大判デカールなし、デカール数も少なめというのもあって、かなり楽に進められたと思います。
難があるとしたら実車の資料が乏しくて、実車通りの貼り方が多分できていないだろうなと思うところですかね。頼りにしたのミニカーの画像やrejiのマーキングガイドくらいなのでかなり怪しいですが、正解を気にしても先に進めないので、ある程度は割り切ることにしました。



72エスコート-研ぎ出し完了
そして、相応の乾燥期間をおいて研ぎ出し。
最近は中研ぎをしてから薄めたクリアーを吹きつけるようにしています。

93VIVIOその4 - 内装と小物類

vivioの続き。

新参者さんよりvivioサファリ仕様に関する資料を頂きました(大変感謝です。有難うございます!)ので、資料を確認しつつ自分で出来る範囲のディテールアップをしていきたいと思います。
既に作ってしまい「あっ!!」って思ったところもありますが、そこは内緒です。敢えて触れませんヨ。



vivioのシャシ
シャシを白くして、運搬固定用のナットを仕込みます。今回はシートの台座がナットのサイズがほぼ一致したので、かなりしっかりとした固定具となりました。



ロールケージ作成
ロールケージの形状も、いただいた資料を見て制作。タミヤの曲げられるプラ棒を用いて作っています。
見える部分だけの再現なので、ダッシュボードの下とかは作っておりませんよ。



スペアタイヤ
スペアタイヤは二つ必要。
ホイールは3Dプリントサービスにて出力した余剰分があったものの、タイヤの予備はないので、プラペーパーを丸めてタイヤ状にし、サイドウォール部をペーパーで均しました。ウィンドウ越しならこれでも十分タイヤに見えると思う。多分…。



ウィンドウ切り出し
塩ビウィンドウの切り出しってすごく苦手なのですが、このキットのは実にやりやすい上、合いも良好で素晴らしいです。
画像では4分割としていますが、この後、サイドウィンドウも前後に分けて6分割にしました。
そして簡易マニュアルにはウィンドウマスク用の型紙があったので、これをスキャンしてcadでトレース。その後、カッティングプロッタにてウィンドウマスクシールを切り出してウィンドウ部を塗り分けました。道具って便利です~。




アニマルガード
アニマルガード類も、3Dプリントサービスにて出力したもの。
これくらいなら真鍮線を曲げて作れると思うのですが、どの程度のものまで3Dプリンタで表現できるのか知りたかった事もあって、ホイールと一緒にデザインしてみました。


続きます。

93VIVIOその3 - ボディ塗装とデカール貼付け

クラブWRCにてお世話になっているhamadaさんが、この度ブログを開設されましたので、ご紹介します。

Gr.4 Rallycar Modeling Diary

GR2,GR4時代のラリーカーや1/43スケールが好きな方は必見ですよ。是非リンクを辿ってみてくださいね。




さて、昨日は小出しと言っていたvivioの続きです。

vivioのデカール
ロゴのサイズ合わせをした後に、アルプスプリンタで印刷。ルーフの月マーク(?)は、昔あったテレビのテストパターンのようですな。。。



スポーツブルーに塗装
そしてデカールを貼るべく、ボディを塗装。
マクレーがドライブしたvivioのボディカラーについて、何が正解なのかあまり自信はないのですが、時期からしてGC8の4ドアに使われていたスポーツブルーじゃないかと思うんですよね。で、これはソリッドカラーでして、模型用塗料ではドンピシャの色を見つけられませんでした(これを書いていてふと思ったけど、もしかしたらフィニッシャーズにちょうどいいのがあるかも)

ハセガワGC8インプレッサのボディカラーは何を指定しているのか確認してみると、単色指定ではなく、3色を調色するようにとの指示が…。やってみたけど、今一つしっくり来なかったのでボツ。実車用のタッチアップペンとかも探してみたけど、古いモデルだからですかね、見つけることはできませんでした。
結局、手持ちの青系の色を総動員して適当に調色してしまいました。結果、自分ではソコソコ満足できる色になったのでヨシとします。



vivioのデカール貼り付け
そしてデカールを貼っていきます。小さいロゴで種類が多いから、作るのも大変だったけど貼るのも大変です。
画像は片側を貼り終わったの図。あと半分あります…。



vivioデカール貼り終わり
何とか貼り終わり。ルーフの月マークはインクジェットプリンタで出力したグラデーション処理のものを採用しました。


続きます…。

93VIVIOその2 - デカール作成

ネットで使用していたHNについて、模型の展示会等で使用していたものと統一することにしました。
改めましてヨロシクお願いします。


で、肝心の模型の方はというと、ちょこちょこと進めておりますよ。

デカール作成中
デカールのサイズ合わせをしているの図。
実は、もうデカールは出来ているのですけどね。画像を探さないといけなくてちょっと小出しに更新ってことで。
(まる三か月も更新してない奴が小出しと言うのもアレですが、ここ1~2か月くらいの間はもう少し更新頻度が改善できるかも・・・)

72EscortMk1その1 - シャシ組み立て

作りかけばかり増えてすっかり完成しない模型製作記ブログとなりつつありますが、今年もよろしくお付き合いいただけると幸いでゴザイマス。
さてさて、また新しいのに手を付けてしまいました。



こんなのを作る
今回はこれ。フォードエスコートMk1の'72モンテカルロです。

これくらい古いマシンになってしまうと、映像でみて憧れたとかそういうのはないのですが、単純にカッコいいから作りたい!と、こういう訳でありますよ。このクルマそのものも好きなのですが、特にBPカラーがお気に入りでして、デカールがREJIから出ていたのを知ってこちらも入手。このマシンだとロゴも少な目ですしデカールを自作しても良かったのですが、既に製品としてある訳ですから楽できる方を選んじゃいました。
と言う事で、早速作ってみましょ。あ、ベースキットはBelkitsですよ。






シャシ作成中
取りあえず、シャシから内装にかけて進めてみました。
いつも内装で手が止まるから、やる気になっている内に苦手な所を終わらせてしまおうと、こういう魂胆です。

組む上で特筆すべきことはなく、組説通りに進めました。Belkitsのキットを組むのは初めてですが、合いも良くて組みやすいです...今のところ。
あ、タイヤが滅茶苦茶固くて、ホイールにはめるのは大変でした。そういえば、タイヤの成分がプラに対して悪さをするという話を聞いたのもBelkitsだったような…このエスコートはどうなのか判りませんが、ちょっと注意しておきましょ。

93VIVIOその1 - ホイール制作

雑誌とかをパラパラとめくっていると、ふと「このマシンを作ってみたい」と思うことがあります。

サファリラリーに関する雑誌を見ていたとき、C.マクレーの駆るVIVIOに目が留まりました。あぁ、こんなの作ってみたいな~なんて思うものの、キットがないのを知っているので、その時はただの妄想で終わりました。
それからしばらく後に、Clearblue3のマチウリさんがVIVIOをキット化するとの話を聞き、以前の妄想が具現化できる!と、飛びつかせてもらいました。


14808591390.jpeg
ちなみにマチウリさんが制作されたVIVIOはこちら。3DCGとModelaを駆使して原型を作成し、レジンにて複製されたものです。
先日、どーなんよさんの展示会にて拝見してきましたが、いやー素晴らしかった。


そのVIVIO(キット)を譲っていただける事になったので、'93サファリのマクレー車、いきますよ!
実車はこんな感じ↓
14808591550.jpeg

新規で用意しないといけないものは、デカール、ホイール、アニマルガード、ウイングランプ、補助灯辺りかな?内装は、わかる範囲でそれなりに。
この中で難しそうなのはホイール。今回は、3DCADでホイールを描いてみて、それを3Dプリントサービスにて出力してもらう手法でやってみようと思います。


14808592750.jpeg
と言う事で、123D DESIGNというフリーの3DCADソフトでホイールを描いてみました。(いきなり出来ていてすみません)
ソフトの使い方は、検索すると詳しく説明している方がおられますので、そちらを参照してください。(動画とかすごく分かり易いです)
というか、自分はまだ説明できる程、使いこなせてないのですよ…。


で、この作成したデータをDMMの3Dプリンタサービスに注文して、形にしてもらおうという訳です。
作ったホイールデータを予備も含めて6個コピーして、ウイングランプ等ついでに出力したいパーツも描き足してアップロード。そうすると向こうでチェックを行ってくれるので、造形可能であれば材質を選んで注文するという流れです。

今回注文してみた材質は、アクリル(Ultra)とナイロンです。本命はアクリルですが、材質の違いによる出来上がりの差を見たかったので、二種類を注文。ちなみに今回の注文でアクリル(Ultra)は約3550円、ナイロンだと750円…価格差は5倍ですよ。もしナイロンが使えるようであれば、かなり嬉しいですよね~。



で、発注。
首をながーくして待つこと数日。届いたものはこちら↓
造形されたホイール
左の白い方がナイロン、右の半透明のものはアクリルです。
ホイールの他に、ウイングランプ、基台、補助灯、アニマルガードを組み込んでいます。

ナイロンは少々脆くて、パーツ間を繋いでいる細線(φ0.5mm)の所々が千切れています。アクリルは結構丈夫で、端をつまんで軽く振っても折れませんよ。
造形そのものも、ナイロンは歪みが目立ちます。今回のホイールは何箇所か穴の開いたデザインをしているのですが、ここが楕円になっています。あと、表層もがたつきが見られますね。ナイロンはここまでの細かさを求めてはいけない材質なのでしょう。ただ、全く使えないという訳ではなく、ボンネット等のシンプル(大味)な形状のものだったら、少し修正加工をしてやれば安上がりに作れるような気がします。

取りあえずホイールを作るなら、アクリル(Ultra)以上のものを選ぶのが良さそうに感じました。自分は今回の出来に満足しているのですが、アクリルにはもう一つ上のXtremeという材質もあるので、こちらもいずれ試してみたいですね。なお、今回のパーツをXtremeで注文すると5,300円だそうで。
こちらは注文していないから出来は未知数です。果たして1800円の差はどのくらい現れるのだろうか…。

ホビーフォーラム2016

に、We are Rally car modelers Community(以下W.R.C.と略します) の一員として参加させていただきました。

会場はカーモデル一色。物販あり、モデルカー展示あり、イベントありで、会場の熱気は凄いの一言。
W.R.C.のメンバーさんともたくさんお話できて、大変楽しいひと時を過ごすことができました。お相手下さった皆様、そしてこのイベントの企画運営に携わった皆様に感謝します。ありがとうございました。

そうそう、現地でWorks-Style(s)のわ~くすさんとお会いしてビックリ。仕事の関係で向こうに移られたというお話は聞いておりましたが、北海道のモデラーさんと遭遇するなんて思いもしませんでした。またHMEで会いましょう、という嬉しいお言葉を頂戴しましたよ。
自分もHMEに新作を出せるよう、頑張って模型を作らないとね~。


戦利品
もちろん、物欲の方も抜かりなく(笑)
画像には写ってないのですが、この他に模型用の電飾系アイテムとかを秋葉原で仕入れてきました。

MFHのガレージキットはランチアデルタS4ですよ。S4は持ってないし、エンジンなどの再現も素晴らしい感じ(と思う)。いつかじっくりと作ってみたいです。
ライトレンズキットは、メーター類のパーツは増えているものの、中身はモデラーズの頃に出ていたものと酷似している(自分は同じだと思う)。レンズカットありのものだけで製品化してくれたら、5セットでも10セットでも買いますよ…みたいな話はしてきましたが、こういうのは出してくれるだけでも有難いです。


さてさて、次なるW.R.C.の年間テーマはフォード車とのこと。
初代フォーカスは大好きですし、あれもこれも作ってみたいと思えるものがありますね~。
暫くは構想(妄想?)を楽しんでみようと思います。

あ、リンクにmegさんのブログ青い海へと続く道を追加しました。W.R.C.のメンバーさんで、ラリーカーを精力的に制作されているお方ですよ。ラリーカー好きな方は是非!

Appendix

プロフィール

Masuda

Author:Masuda
北海道在住
ラリーカーの模型製作記を書いています。

現在は以下のモデルを製作中です。
・Ford Sierra 88Portugal(1/43)

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MMD

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