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お買い物

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シトロエンC4がエレールから出てると知って、早速入手してみました。
今回は海外通販を利用しましたが、エレールならその内に国内での入手も出来るようになるんじゃないかなと思ったり。C4は欲しかったマシンですので、とても嬉しいですよ。あ、デカールはルネッサンス製のが付属しとります。お値段は33ユーロ。




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'05ラリージャパンのシュコダファビア!
別のイベントのファビアはひとつ持っているのですが、このラリージャパン仕様のが欲しかった。なんたってリアフェンダーにカタカナ表記で”シュコダ”とありますからね。で、注目点はやはり、ダの濁点が3コあるかどうかでしょう(笑)
実車の方もセレモニアルスタートだかシェイクダウンの時だったかは忘れましたが、ダの濁点が3コあった時がありましたからね。どの状態を再現しているのかwktkしながらデカールを確認。



シュコダ
キターーーーーーーーーーー
さすが分かってらっしゃる。確か実際にSSを走った時は普通のダになっていたはずだけど、自分はこの仕様で作ろうと思います。
デカールの所々が剥がれていて少々痛んでいるのが残念だけど、まあ仕方ないです。お値段は125ユーロ。

BMW M3 その5

M3はチマチマとすすめているのですが、全然進んでいるように見えないのがなんとも・・・(汗)
そんな状態ですが、進行状況をupしてみます。


一台目の状態2
こちらは一台目。塗装を落としたやつで'87コルシカ優勝車となるボディです。

いい感じにも見えますが、まだまだ細かいところまで手がまわっておらず、ボディを白くするにはもう少し時間が必要かな。
嵩上げしたところは目立たなくなりつつあるものの、モールドとか少し波打ってるし、こういったところの細かな修正が必要です。



二、三台目の状態
二、三台目は、個別にどうこう言うほど進んでないので、まとめて。

二台目は、一度サフを吹いて気になった所を修正している段階。三台目は盛りつけたパテを削っている段階なので、まだまだですね。





でまあ、こればっかりやっていると飽きるので、何となくこんなのもちょっとだけちょっかい出してみたり。
何となく白くしてみた
TA64セリカ!白くなってます。
だけどM3と同時進行する気はあまりなくて、赤の塗り分けまで進めたら一旦ストップする予定です。デカールも作らないといけないですし。

これらをどんな仕様にするか考えないとならないのですが、TA64の資料なんてほとんど手持ちにないから、出来そうな仕様もかなり限定されてしまいますよ。

BMW M3 その4

既にその4まで来てしまいましたが、中身の方は全然すすんでいません。まだ下地すらろくに終わってないという(汗)


一台目の状態
まずは一台目。
再びサフを吹いて様子見。小キズが所々で見られますが、だんだんいい感じになってきました。
細かな表面処理とスジの彫り増しを終えたら、ようやく塗装段階に入れそうです。



二台目の状態
二台目。
大雑把な整形を終えてサフ前の状態です。前々回up時の一台目と同じくらいの進捗状況ですね。



三台目の状態
三台目。
エポパテと黒い瞬着を塗ったまでの段階です。、まだ何も整形をしていないから、とてもキッタナイ状態ですね。パテを盛ったばかりの時ってこんなモンです。
こういうのってやる気になったら結構早いのですが、なかなか手がすすまない訳でして。



使用するデカール
使うデカールはこちら。

左のがロースさん作の'88 1000湖 バタネン車
真ん中がST27の'89ツールドコルス シャトリオ車
(今回作りたいのは'88ベギン車なので一部自作で対応する予定)
右がST27の'87のツールドコルス ベギン車


ロースさん作のオリジナルデカール。今回のM3は、MD-11という番号が付いています。
僕が初めてオリジナルデカールを使わせてもらったデルタから始まって、実に11作目!当然出てくるマシンは、ニーヨンで存在しないものばかり。コレクションとしても素晴らしいですし、自分でデカールを作成する上でも色々と勉強にもなってたりして、ホント感謝です。いつもありがとうございます。

他の2台はスタジオ27のデカールを使います。自分も結構ラリーカーを作ってきましたが、ST27のデカールを使うのは初めてだったりする。在庫はいっぱいあるんですけどね。
どの仕様も貼るのが楽しみだ〜。

BMW M3 その3

ピラー再生中(一台目)
一台目の作業状況なんぞupしてみます。ちなみに画像にある元のプラ地が黄色のやつは、'87ツールドコルスのBeguin車ですよ。

こちらは一度目のサフを吹いて様子を見ながら、モールドの再生を試みています。吹付け直後のぱっと見では、モールドの再生具合は悪くなくて、ちょっとだけ何とかなりそうかな?という気になってきました。

切断したピラーの他に、サンルーフ跡、ヘッドライトのフチ、ボリュームupしたリアフェンダーの隙間あたりも滑らかにするべく、#600のペーパーでゴシゴシやっとります。フューエルリッドのモールドは、実車にもあるようなので、残しておきます。

BMW M3 その2

まずは、既に作っていたやつの塗装落としをやってみました。


塗装を落とした直後の状態
スプレーやエアブラシを使った塗装は、塗膜もそれなりに厚くなっていて、塗料を落とすのも一苦労でした。
で、現れてきたのが上の画像。既に盛られているパテも中途半端に剥がれてしまったので、この辺の修正もしなければなりません。先は長そうだのぉ。



ルーフを切り取り
ルーフの嵩上げをするべく、エッチングソーで切り取ったの図。
本当に戻せるのか、これ。



適当に嵩上げした状態で仮組みするも接合部が合わない
取りあえず、仮組みしてみる。
接合部が合いません。そのまま上にスライドさせただけなのだから当たり前ですね。
選択肢は二つ。ルーフを詰めるか、ピラーの角度を変更するか。


ピラー下部にも切り込みを入れる
で、改造の少なそうな後者にしてみました。
AピラーとCピラーにも切込みを入れ、Bピラーを中心にしてルーフの位置決めをしました。継ぎ目にはプラ板を当てて、形状を固定しときます。

・・・このピラーの角度が実車と合ってるのか?なんて事は気にしません。微塵も(汗)



そういうことを三台分やってみる
なんて事を三台分やりました。ここまでは簡単。
大変なのはここから先・・・。



ルーフ嵩上げの状況
嵩上げした隙間にはエポパテを詰め込み、大雑把に形状を出してからwaveの黒い瞬着を塗布してみました。
今は一台目を手がけてます。棒ヤスリとエッチングソーで形状を整え、紙ヤスリで表面を滑らかにしていくだけなのですが、これを綺麗に処理するとなると結構大変。
そんなにサクサクと進む訳でもないので、飽きてしまう前にこの処理を終わらせねば。


あと二台もあるのか・・・。
三台同時進行は失敗だったかもと思いつつも、いま作らないと積みっぱなしになるのは目に見えているから、やっぱり今作っておいた方がいいんだろうなぁ。

Appendix

プロフィール

ししゃも

Author:ししゃも
北海道在住
ラリーカーの模型製作記を書いています。

現在は以下のモデルを製作中です。
・BMW M3 '87 Tour de corse
・BMW M3 '88 Tour de corse
・BMW M3 '88 1000lakes

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