11月上旬の話。
デカール貼って、クリアーも吹いて、研ぎ出しも終わって、内装も(超手抜きながら)何とか終わらせた頃。なんとかホビーフォーラムに間に合うかも?と思った瞬間、あることに気が付きました。
忘れていた事。

赤丸の部分。一番下のスリットは埋めるのが正解なんですね〜。(取り説に書いてます)
もう研ぎ出しまで終わっちゃったよ(´・ω・`)
しかしここは直しておきたいので、この状態から修正を試みます。

使ったのはタミヤパテのホワイト。将来的なヒケが気になるものの、後にする白塗装を考えたら、出来るだけパテも白っぽいものにしておきたかったので、これにしてみました。
画像はパテを楊枝で盛り付けた後に#600のペーパーをかけているところ。下地が容赦なくコンニチハしてます・・・。

程々で整形を済ませたら、部分的にベースホワイト→ピュアホワイト→クリアーと塗装します。
塗り分けの境が段差にならないよう、マスキングテープは少し浮かせた状態で。

でまあ、何とか修正完了。うーむ、境界付近の色は結構違う('A‘)
とりあえず段差にならなかっただけでもヨシとします・・・。

に参加してきました。
参加といっても、飛行機の時間等の関係で現地でのお手伝いが全く出来ず、他のWRCメンバーさんにおんぶにだっこ状態でしたが・・・。(ゴメンナサイ)
これだけのラリ車模型を一度に見るのは初めてで、圧巻の一言に尽きます。まさに至福の時でありました。
自分が撮ったヘタクソ写真では、手ブレが酷くて見られたものではない画像ばかりだったのですが、その中でも何とか形だけは分かりそうなもの(それでもかなりブレてるけど)を何点か紹介します。本当はもっとたくさん紹介したかったのですが・・・。
KENさん作の200SX。HPにはもっと大きな画像や製作記もありますので、詳しくはリンク先をドゾ。

こちらは
C水さん作のTA64。タミヤのXXをベースに製作されたものですが、ほとんどフルスクラッチ。
今回リンクさせてもらいましたので、是非ご覧になって下さい。

カズミさん作の新旧セリカ。
こういう展示方法もなかなか面白いですね〜。一目見て「あ、これいいな!」って思いました。

お隣S.E.Mさんの所から、
かっぱコーヂさんの作品。
ドアやボンネット等が開閉自在で、実際に開け閉めしてもらいましたが、タミヤも真っ青のパチピタぶり。凄すぎる・・・。

収穫物の紹介も(笑)
赤い箱はstudio27のランサーWRC'05トランスキット。欲しかったので迷わず購入。左下のジャンクキット2点は、タミヤのカローラFXとVWゴルフ。ゴルフはいつかラリ車として作るつもり。右下はモデラーズのシートベルト。もう手持ちにベルトがないからデカールで・・・なんて言い訳が出来ない(汗)
右上のデカールは
MISTYさんから譲ってもらったポルシェ用のデカール。(ありがとうございます)
これは頑張って作らねば。
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あっという間に過ぎてしまった2日間なのですが、インターネット上のお付き合いだった皆様と歓談できたのが、自分にとって一番の収穫でした。
このような場を提供して下さった関係各位に感謝申し上げます。ありがとうございました。
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- 2009-11-18
- 雑談
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もう11月になっちゃいました。ギャランはホビーフォーラムに間に合わないかもナァ・・・なんて思いつつも、製作はちくちくとすすめていますよ。
今回はデカール貼り。SHUNKOのデカールを使います。ここのデカールは初めて使うのですが、どうなりますやら。

何枚か貼ってみた感じでは、発色は良好で色透けもありません。質はやや硬く、凹凸に」馴染ませるのは結構大変。マークソフターだと軟化しづらくて、しつこくやっていたらある時を境に一気にデカールが脆くなって破れやすくなります。今回はソフターとセッターだけで軟化させたのですが、こういうのは蒸しタオルの方がいいのかな〜。
Bピラー下の赤とか、馴染ませるのに失敗して破ってしまった(笑)。タッチアップしたらきっと分からなくなるよ、うん。

折角二台分の色を塗ったので、デカールも二台分いっちゃいました。
ちなみに仕様ですが、1000湖の方はサロネン車。もう一台はスウェディッシュのエリクソン車です。
ルーフのRALLI ARTロゴにハセガワ純正デカールの黄ばみが確認できます。キットのデカールは時間が経っているから仕方がないとはいえ、比較すると一目瞭然で、もの凄いです(笑)
でもね、ハセガワのデカールは凹凸に馴染みやすいし、セッターにも程よく軟化してくれるし溶けないしでとっても貼りやすくて、個人的には大好きなのです。透けなければもっといいんだけどなぁ。
あと、フロントバンパーに銀のモールが入るのですが、ここはデカールを自作して貼る事にしました。

こんな感じでたくさん作って・・・。

貼るとこんな感じ。蛍光灯の下で撮った画像だからか、分かりにくいですね。スミマセン。
今の段階ではまずまずなのですが、細切りにしたデカールで千切れやすかったので、しっかりと密着出来なかったのが少々気がかりかな。まあ、クリアーで浮いてきても何とかなるっしょ。
前回の記事をupした後、
きむらさんから有益な資料をいただきました。ビデオくらいしか実車資料がなかったのでとても助かりましたよ。ありがとうございます〜。
で、大きな勘違いとは、ボンネットのダクトです。'91モンテ/スウェディッシュには無いのですが、1000湖仕様にはあるんですね。キットのボンネットにそれが無いのは気づいてまして、ボディにケガキ跡みたいのがあったので「別パーツ化されているのだろう」と思い込んでいたのですが、残念ながらありませんでした(´・ω・`)

黒い方は、手持ちにあった市販車仕様キットのボディ。白い方は下地まで終わっていたのですが、もう一度黒い方の下地からです・・・。

パーティングライン消しの他に、赤丸のところを修正しているのですが・・・サムネイルだと赤丸が細くて分かりにくいですね。スミマセン。
給油口について、埋めるのが正解かは分からなかったのですが、ビデオ('91スウェディッシュ)をみる限り無さそうだったので、今回は埋めています。フェンダーマーカーとリアのアンテナは説明書の指示どおり。あ、あとルーフベンチレータ用の穴を開けてます。

デカールと接するような塗り分けをするときは、デカールをコピーして型紙を作ってから塗り分けラインをマスキングしています。青を統一したかったのでフロント側もマスキングしようと思ったのですが、曲線部分のマスキングテープをうまくカットできなかったのでヤメ。デカールに逃げました。塗った色と食い違うのは必至だけど、青い部分の面積は小さいから気にしない事にします・・・。

マスキング終了。塗らない所は、最近お気に入りのラップで包んでますよ。
なぜ2台?下地も終わってるし、ついでなので・・・。

使った色は、取り説通りMr.color#65インディブルー。青を塗る前にファンデーションブルーを塗装しています。
青って塗り重ねる回数が変わると見た目のイメージも随分変わってしまうので、あまり好きではないのですが、思いのほかイメージ通りの色になったので満足しています。
そして窓枠の塗装に入るべくマスキング。ルーフにもラインが入るので少々面倒ですが、一気にいきますよ。

大きなミスも無く塗り分け完了。次は楽しみなデカール貼りです〜。
次に何を作ろうかとぼんやり考えていたら、ちょっと前にパルサーを製作したことを、ふと思い出しました。
その作ったパルサーは'91 1000湖仕様。ちなみにこの時のラリーで優勝したのは、マルティニカラーのランチアデルタで、ハセガワからキットも出ています(積み在庫にあります)。あとはサインツの165セリカとギャランVR-4、レガシィあたりは並べられそうで、これだけ揃ったらなかなか壮観じゃないか・・・という事で、このイベントのを作ってみる事にしました。
W.R.C.の今年のテーマが日本車なので、デルタはパス。で、出来れば11月のホビーフォーラムに間に合わせたいので、改造が必要なセリカもパス。レガシィの在庫は555のがひとつしかない事と、ギャランだとこのイベントのデカールが入手できそうだったので、今回はギャランを作ってみようと思います。

ちなみにこれが実車。サロネン車とエリクソン車のどっちにするかな〜。

使うキットはこれ。ハセガワの'91モンテ/スウェディッシュです。ここで大きな勘違いをしているのですが、気がつくのはもう少し後になってからなのであった。。。
ちなみに'91 1000湖仕様のVR-4ってハセガワから出ていたらしいですね。そのキットは持っていないので、SHUNKOのデカールを入手して進めようと思います。