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93VIVIOその3 - ボディ塗装とデカール貼付け

クラブWRCにてお世話になっているhamadaさんが、この度ブログを開設されましたので、ご紹介します。

Gr.4 Rallycar Modeling Diary

GR2,GR4時代のラリーカーや1/43スケールが好きな方は必見ですよ。是非リンクを辿ってみてくださいね。




さて、昨日は小出しと言っていたvivioの続きです。

vivioのデカール
ロゴのサイズ合わせをした後に、アルプスプリンタで印刷。ルーフの月マーク(?)は、昔あったテレビのテストパターンのようですな。。。



スポーツブルーに塗装
そしてデカールを貼るべく、ボディを塗装。
マクレーがドライブしたvivioのボディカラーについて、何が正解なのかあまり自信はないのですが、時期からしてGC8の4ドアに使われていたスポーツブルーじゃないかと思うんですよね。で、これはソリッドカラーでして、模型用塗料ではドンピシャの色を見つけられませんでした(これを書いていてふと思ったけど、もしかしたらフィニッシャーズにちょうどいいのがあるかも)

ハセガワGC8インプレッサのボディカラーは何を指定しているのか確認してみると、単色指定ではなく、3色を調色するようにとの指示が…。やってみたけど、今一つしっくり来なかったのでボツ。実車用のタッチアップペンとかも探してみたけど、古いモデルだからですかね、見つけることはできませんでした。
結局、手持ちの青系の色を総動員して適当に調色してしまいました。結果、自分ではソコソコ満足できる色になったのでヨシとします。



vivioのデカール貼り付け
そしてデカールを貼っていきます。小さいロゴで種類が多いから、作るのも大変だったけど貼るのも大変です。
画像は片側を貼り終わったの図。あと半分あります…。



vivioデカール貼り終わり
何とか貼り終わり。ルーフの月マークはインクジェットプリンタで出力したグラデーション処理のものを採用しました。


続きます…。

93VIVIOその2 - デカール作成

ネットで使用していたHNについて、模型の展示会等で使用していたものと統一することにしました。
改めましてヨロシクお願いします。


で、肝心の模型の方はというと、ちょこちょこと進めておりますよ。

デカール作成中
デカールのサイズ合わせをしているの図。
実は、もうデカールは出来ているのですけどね。画像を探さないといけなくてちょっと小出しに更新ってことで。
(まる三か月も更新してない奴が小出しと言うのもアレですが、ここ1~2か月くらいの間はもう少し更新頻度が改善できるかも・・・)

72EscortMk1その1 - シャシ組み立て

作りかけばかり増えてすっかり完成しない模型製作記ブログとなりつつありますが、今年もよろしくお付き合いいただけると幸いでゴザイマス。
さてさて、また新しいのに手を付けてしまいました。



こんなのを作る
今回はこれ。フォードエスコートMk1の'72モンテカルロです。

これくらい古いマシンになってしまうと、映像でみて憧れたとかそういうのはないのですが、単純にカッコいいから作りたい!と、こういう訳でありますよ。このクルマそのものも好きなのですが、特にBPカラーがお気に入りでして、デカールがREJIから出ていたのを知ってこちらも入手。このマシンだとロゴも少な目ですしデカールを自作しても良かったのですが、既に製品としてある訳ですから楽できる方を選んじゃいました。
と言う事で、早速作ってみましょ。あ、ベースキットはBelkitsですよ。






シャシ作成中
取りあえず、シャシから内装にかけて進めてみました。
いつも内装で手が止まるから、やる気になっている内に苦手な所を終わらせてしまおうと、こういう魂胆です。

組む上で特筆すべきことはなく、組説通りに進めました。Belkitsのキットを組むのは初めてですが、合いも良くて組みやすいです...今のところ。
あ、タイヤが滅茶苦茶固くて、ホイールにはめるのは大変でした。そういえば、タイヤの成分がプラに対して悪さをするという話を聞いたのもBelkitsだったような…このエスコートはどうなのか判りませんが、ちょっと注意しておきましょ。

93VIVIOその1 - ホイール制作

雑誌とかをパラパラとめくっていると、ふと「このマシンを作ってみたい」と思うことがあります。

サファリラリーに関する雑誌を見ていたとき、C.マクレーの駆るVIVIOに目が留まりました。あぁ、こんなの作ってみたいな~なんて思うものの、キットがないのを知っているので、その時はただの妄想で終わりました。
それからしばらく後に、Clearblue3のマチウリさんがVIVIOをキット化するとの話を聞き、以前の妄想が具現化できる!と、飛びつかせてもらいました。


14808591390.jpeg
ちなみにマチウリさんが制作されたVIVIOはこちら。3DCGとModelaを駆使して原型を作成し、レジンにて複製されたものです。
先日、どーなんよさんの展示会にて拝見してきましたが、いやー素晴らしかった。


そのVIVIO(キット)を譲っていただける事になったので、'93サファリのマクレー車、いきますよ!
実車はこんな感じ↓
14808591550.jpeg

新規で用意しないといけないものは、デカール、ホイール、アニマルガード、ウイングランプ、補助灯辺りかな?内装は、わかる範囲でそれなりに。
この中で難しそうなのはホイール。今回は、3DCADでホイールを描いてみて、それを3Dプリントサービスにて出力してもらう手法でやってみようと思います。


14808592750.jpeg
と言う事で、123D DESIGNというフリーの3DCADソフトでホイールを描いてみました。(いきなり出来ていてすみません)
ソフトの使い方は、検索すると詳しく説明している方がおられますので、そちらを参照してください。(動画とかすごく分かり易いです)
というか、自分はまだ説明できる程、使いこなせてないのですよ…。


で、この作成したデータをDMMの3Dプリンタサービスに注文して、形にしてもらおうという訳です。
作ったホイールデータを予備も含めて6個コピーして、ウイングランプ等ついでに出力したいパーツも描き足してアップロード。そうすると向こうでチェックを行ってくれるので、造形可能であれば材質を選んで注文するという流れです。

今回注文してみた材質は、アクリル(Ultra)とナイロンです。本命はアクリルですが、材質の違いによる出来上がりの差を見たかったので、二種類を注文。ちなみに今回の注文でアクリル(Ultra)は約3550円、ナイロンだと750円…価格差は5倍ですよ。もしナイロンが使えるようであれば、かなり嬉しいですよね~。



で、発注。
首をながーくして待つこと数日。届いたものはこちら↓
造形されたホイール
左の白い方がナイロン、右の半透明のものはアクリルです。
ホイールの他に、ウイングランプ、基台、補助灯、アニマルガードを組み込んでいます。

ナイロンは少々脆くて、パーツ間を繋いでいる細線(φ0.5mm)の所々が千切れています。アクリルは結構丈夫で、端をつまんで軽く振っても折れませんよ。
造形そのものも、ナイロンは歪みが目立ちます。今回のホイールは何箇所か穴の開いたデザインをしているのですが、ここが楕円になっています。あと、表層もがたつきが見られますね。ナイロンはここまでの細かさを求めてはいけない材質なのでしょう。ただ、全く使えないという訳ではなく、ボンネット等のシンプル(大味)な形状のものだったら、少し修正加工をしてやれば安上がりに作れるような気がします。

取りあえずホイールを作るなら、アクリル(Ultra)以上のものを選ぶのが良さそうに感じました。自分は今回の出来に満足しているのですが、アクリルにはもう一つ上のXtremeという材質もあるので、こちらもいずれ試してみたいですね。なお、今回のパーツをXtremeで注文すると5,300円だそうで。
こちらは注文していないから出来は未知数です。果たして1800円の差はどのくらい現れるのだろうか…。

ホビーフォーラム2016

に、We are Rally car modelers Community(以下W.R.C.と略します) の一員として参加させていただきました。

会場はカーモデル一色。物販あり、モデルカー展示あり、イベントありで、会場の熱気は凄いの一言。
W.R.C.のメンバーさんともたくさんお話できて、大変楽しいひと時を過ごすことができました。お相手下さった皆様、そしてこのイベントの企画運営に携わった皆様に感謝します。ありがとうございました。

そうそう、現地でWorks-Style(s)のわ~くすさんとお会いしてビックリ。仕事の関係で向こうに移られたというお話は聞いておりましたが、北海道のモデラーさんと遭遇するなんて思いもしませんでした。またHMEで会いましょう、という嬉しいお言葉を頂戴しましたよ。
自分もHMEに新作を出せるよう、頑張って模型を作らないとね~。


戦利品
もちろん、物欲の方も抜かりなく(笑)
画像には写ってないのですが、この他に模型用の電飾系アイテムとかを秋葉原で仕入れてきました。

MFHのガレージキットはランチアデルタS4ですよ。S4は持ってないし、エンジンなどの再現も素晴らしい感じ(と思う)。いつかじっくりと作ってみたいです。
ライトレンズキットは、メーター類のパーツは増えているものの、中身はモデラーズの頃に出ていたものと酷似している(自分は同じだと思う)。レンズカットありのものだけで製品化してくれたら、5セットでも10セットでも買いますよ…みたいな話はしてきましたが、こういうのは出してくれるだけでも有難いです。


さてさて、次なるW.R.C.の年間テーマはフォード車とのこと。
初代フォーカスは大好きですし、あれもこれも作ってみたいと思えるものがありますね~。
暫くは構想(妄想?)を楽しんでみようと思います。

あ、リンクにmegさんのブログ青い海へと続く道を追加しました。W.R.C.のメンバーさんで、ラリーカーを精力的に制作されているお方ですよ。ラリーカー好きな方は是非!

ちまちまと作っています

先日、道南模型寄合 どーなんよさんの展示会に行ってきました。
代表のTさん、副代表のHさんを始め、大勢の方にお相手していただきまして、大変楽しいひと時を過ごさせてもらいました。模型を前にしてモデラーさんとお話をしていると、本当に時が経つのを忘れてしまいますね。定期的に開催されているようですので、またお邪魔しにいきたいなと思います。有難うございました。


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さて、自分の方はといいますと、どうにもブログ更新はサボり癖がついてしまい停滞中です。申し訳ありません。
模型の方はというと、ラリ車以外に浮気をしつつも、それなりに手を動かしておりまして、そこそこ完成させてたりします。

記事は途中で止まっておりますが…

・'79カローラレビン 志賀高原ラリー
かんせい

・'80VWゴルフ モンテカルロ
概ね完成
(画像は途中経過のもの)

・'88セリカ ツールドコルス
概ねできた
(画像は途中経過のもの)

・'79メルセデスベンツ450SLC バンダマラリー
ボディとデカール
画像は途中経過のものですが、これも完成してます。

・'82バイオレット ツールドコルス
完成


取りあえず上記のものは完成させておりまする。記事にしてないのもありますな…
ちなみに長年の作りかけであるBMW M3は完成しておりませぬ。こりゃーBeemaxのキットの方が早そうだなぁ。アハハ…

多分、近日中にUPする可能性のあるモデルは…
・'82 BMW M1 ツールドコルス
・'84 アウディ クアトロ モンテカルロ
・'79 KP61スターレット ツールドコルス
・'93 スバルヴィヴィオ サファリ

これらをいってみようかと思っとります。ゆるゆると見守っていただけると幸いでゴザイマス。

模型展示会開催中

私が所属している模型クラブで展示会を開催しています。

3日連続の開催で、今日が最終日。
会場は、札幌中心部に近いところ

札幌市中央区南1条西22丁目1-1
北方圏学術情報センターPORTOギャラリーA

こちらをお借りして模型の展示をしております。
ジャンルは戦闘機、艦船、AFV、クルマ等で、スケールモデル主体です。

昨日は、遠方よりわざわざお越しいただいた"道南模型寄合 どーなんよ"の皆様をはじめ、多数の方に御来場いただいた上に、お声がけ等もしていただきました。誠にありがとうございました。

本日は、午後4時までの展示となっております。
施設の駐車場はないので、車で御来場の際はコインパーキングを利用して頂くことになるのですが、地下鉄でしたら東西線の西18丁目駅か円山公園駅で下車し、徒歩5分程度です。

お近くの方で、お時間が許すようでしたら、是非御来場下さい~

88CELICAその3 - ボディに関するいろいろ

セリカのボディには大きな赤い部分が存在します。
こういう場合、私はマスキングして塗り分ける事が多いのですが、今回のセリカは赤と白の境界に黒の細いラインが入っておりまして、ここまでを塗り分けにするのはちょっと難しそう。特に黒ラインを同じ太さかつ平行にマスキングするのは、正直自信がありません。

キットを見ると、赤い部分はデカールで再現されているので、ボディを白で塗装した後にデカールを貼るという作り方になりますね。
つまり曲面に大判デカールを貼るということなので、皺なく綺麗に貼り込むのはこれはこれで難しい。
さてどうしようか。。。



色々考えたのですが、まずはキットのデカールを貼り、デカールの赤い部分を部分的にカットして、半デカール、半塗装みたいな事を試してみました。
が、塗装した赤とデカールの赤が全然合わず大失敗。シンナー風呂へ直行でゴザイマス(画像ナシ)

二回目は、ボディを白くした後にキットの通り大判デカールを貼る方法でやってみました。
当然というか、皺やひび割れが発生してしまい、タッチアップしてみたものの結構アラが目立ってしまって、かなりイマイチの出来。

三回目、仕方がないので赤は塗り分けにして、黒ラインを自作デカールにて作成する方法。
取りあえず塗り分けはまあまあの出来だったので、これで進めてみることにします。
一回目と二回目でキットのデカール(2セット分…涙)を使い切ってしまったので、足りないロゴは追加作成しました・・・。



ボディ比較
左が二回目、右が三回目の塗り分け時のもの。二回目のボディは三回目のボディが失敗したときのための予備として、もう少しこのままにしておくつもり。



塗装ボディとデカール
で、三回目のボディに合わせるデカールを出力したの図。
このデカールを出力しようとしたところ、アルプスプリンタの調子が悪くなってしまい、修理に出すことにしました。セリカのぶんは何とかだましだまし印刷できたのですが、一か月半くらいデカール印刷を我慢することになりそうです。。。



デカール貼り終わり
デカール貼り終了。右が二回目、左が三回目のボディで、デカール表現の赤は結構明るい色をしています。

懸案の黒ラインはじっくりみるとヨレているけど、そんなに目立たない(と思う)。少なくとも二回目に作った大判デカールを貼って、部分的に皺が気になるボディよりはいいから、今回はこれで行くことにします。



88CELICAその2 - デカール作成

今回の地震、最大震度は7ですか…。
自分は防災訓練体験コーナー程度の経験しかありませんが、あれは揺れるのがわかっているから対応できる訳でして、突然あんな揺れに襲われたらどうなるのかなんて想像もつきません。
被害に遭われた皆様にお見舞い申し上げます。



模型の方は、足りない分のデカールを作ってみました。
デカール作成中
使えそうなものはキットのをそのまま使います。それ以外の部分を新規で作成してみました。
最近すっかり慣れてきた単色重ね刷りですよ。単色重ね刷り用に作った色見本(どの色を何回重ねたらこんな色になるという見本)がとても役に立ってます。

デカール作成時に参考にした資料なのですが、実車の画像はほとんど見つけられなかったのでHPIのミニカー頼りでゴザイマス。多分大丈夫だと思う。。。



デカール完成
今回の'88セリカ以外にも直しておきたいものがあったので、ついでに出力。
デカール用紙は過去に使って残りが1/3くらいの長さになったものを無駄なく使用。出来の方も概ねヨシ、かな。

88CELICAその1 - ライトポッド作成

えー、ずいぶんと久しぶりの更新でゴザイマス。
思うところあって、今回はセリカいきます。


実車はこんなの↓
ka32.jpg

ST165のWRCデビューイベントとなる1988ツールドコルス仕様を作ってみましょ。ドライバーは6位に入ったケネス・エリクソンですよ。
ST165におけるWRC出走初期のマシンは、市販車と比べるとフロントライトの形状が違います。これもカッコいいね~。


body.jpg
ベースとなるキットは、アオシマ(BeeMax)のセリカ。おそらく部分的にデカールを用意したらいいんでない?ってことで気楽にいきます。



・・・と思いきや、6連ライトポッドが必要になるのでした。ここは作っておかないとね。


ライトポッド1
まずはライト中心位置を出して、そこにドリルで穴を開けます。小さい穴から徐々に大きくしていって、最終的には直径6mm程度の穴にしていきますよ。
で、ライトはWAVEのU-バーニア フラットというのを用意してみました。これ、ライトリムとして使うにはテーパー状になっているので、少々使いづらいのですが、今回はこのテーパー形状を逆に生かしてみようと思います。



ライトポッド2
穴を開けただけでは固定が困難な上、なかなか綺麗に並んでくれないので、背面にがっちりと固定できるプラ棒を用意します。プラ棒はバンパー形状に合わせて少々削っておりますよ。



ライトポッド3
で、これをバンパー裏に接着する。



ライトポッド4
ライトパーツを下から差し込むように入れることで、簡易的に固定できます。ということで、出来上がりのイメージがこちら。
接着するときはライトの上下位置に気を付けて固定してやらないといけませんな。


ライトパーツはメッキっぽく塗装してから接着します~。
さて、レンズはどうしようか・・・これから考えます。

Appendix

プロフィール

Masuda

Author:Masuda
北海道在住
ラリーカーの模型製作記を書いています。

現在は以下のモデルを製作中です。
・SUBARU VIVIO '93 Safari
・Ford Escort Mk1 '72 Montecarlo

模型クラブ

MMD

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