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91CELICA(1/43)その2 - デカール貼り

91celicaデカール貼り終わり
ボディを塗り分けてデカールを貼りました。ヨンサンは小さくて目に厳しいですな。
いつも以上に細かい作業が主体なので、普段触っているニーヨンより難しいと感じる事は多いのですが、塗りや研ぎの面積が小さくてやりやすいと感じる面もありますね~。

91CELICA(1/43)その1 - デカール作成

ちょっと前の近況で触れていたセリカをを作ってみましょ。

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先日、オフミさんにてゲットしたこのキット。Racing43のメタルキットですね。(使いまわしの画像でスミマセン)
なにやら年末にとある所で投げ売り状態だったブツらしく、大量にお買い上げされた方から、その時の購入価格で譲っていただきました。108円でゴザイマス(笑)
でまあ「どうせ100円のキットだし、気楽にチョイチョイと3日くらいで作ればいいんでない?」みたいなノリでやればいいやという事で、自分も手をつけてみました。目標はHMEまでに完成させる事ですが、どうなりますかね~。

さてキットの方はと言いますと、元々の仕様は'90 1000湖ラリーのようですが、残念ながらデカールは付いておりません。訳あり品ってやつですね。
それならばラリー仕様をやめてノーマルで作るのもいいんじゃないか?なんて思ったのですが、給油口とかルーフベンチレータとかあったりして、ノーマル戻しもこれまた手がかかりそう。
テストカーで作ればスポンサーロゴはかなり減らせそうですが、そういった資料を自分はほとんどもっていないので、資料探しでこれまた時間がかかりそう。…あれこれと考えた結果、普通にデカールを作る事にしました。





どうして91サンレモなのか
以前に作ったヨンサンの中にフォードシエラがあったので、これと同じイベントで作る事にしました。同一イベントを走ったマシンを並べるのは個人的に好きなんです。ドライバーはこれまた個人的に好きなサインツで。






セリカデカールサイズ合わせ
いつものように普通紙に出力して大雑把にサイズを確認してから、デカールをアルプスプリンタで出力。
サラッと作っているように見えるかもしれませんが、ラリーカー一台分のデカールデータを作るのって結構大変なんです。技術的には全然難しいものではないのですが、資料集めとロゴをトレースする事の繰り返しなのですぐに飽きてしまうんだな。

これはちまちまと進めて、概ね二週間程で何とか使えそうな感じのデカールを印刷するところまできました。
ボディは白ベースで部分的に赤が入るのですが、赤は塗り分けでいきます。赤と白の境に黒いラインが入るのはデカールで再現してみようと思います。うまくいけばいいなぁ。

模型展示会開催中

先日告知した模型展示会、開催中です~。
本日が最終日。16:00までの展示でゴザイマス。

うちのクラブは特定のジャンルに特化しておりませんので、様々な模型が楽しめます。
どれもこれも素晴らしい作品ですので、お近くの方は是非ご覧になってくださいませ。
今回の自分の中でのベストは↓これですね

制作途中の貨車
鉄道模型を作られている方の作品で、真鍮板や真鍮線で組んでいる貨車です。
この素材でスクラッチですよ。タンクの方は円筒の歪みもなく、まさに職人芸です。まだ制作途中ではありますが、完成品をパッと見せられても市販されている模型にしか見えませんよ…。凄すぎる。

模型展示会のお知らせ

模型展示会

私が所属している模型クラブの展示会が開催されますので、そのお知らせです。

8/10(土)~8/12(月)の3日間。もうすぐですね。
展示されるものはスケールモデル主体。航空機、艦船、AFV等がお好きな方でしたら、楽しんでいただけるのではないかと思います。私はカーモデルを展示させていただきますよ。今回の自分の目玉は映画「激突」のタンクローリーです。
あれ?ここのブログってラリーカーを扱うトコだったような?(汗)勿論ラリーカーも数点持ち込みますよ。どうぞお楽しみに。

場所は、札幌市中央区南1条西22丁目1-1 北翔大学 北方圏学術情報センター ギャラリーA です。
会場の入場は無料なのですが、専用の駐車場はありませんので、クルマでの御来場だと最寄りのコインパーキング(有料)を利用する事になります。
地下鉄ですと、東西線の西18丁目駅または円山駅から徒歩5分程度とアクセスは悪くないので、こちらを利用されるのがよろしいかと思います。

なお、開催時間についてですが、8/10(土)は12:00~18:00、8/11(日)は9:00~19:00、8/12(月)は9:00~16:00と日によって微妙に変わります。御注意くださいませ。

近況

まる二年くらい放置しておりました。お久しぶりでゴザイマス。

模型はぽつぽつと作っていたのですが、あまり記事にできるような事もなくてですね…。
ということで、近況も兼ねて最近完成したものをupしてみようと思います。


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BMW M1 '82Tour de corse

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トヨタ ヤリス '15東京モーターショー仕様

これの他にスバルレガシィ '92Swedishとかも完成させてます。



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こっちは作りかけのもの。


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こんなのもあったりして。あ、ヨンサンのメタルキットです
108円で譲ってもらったこのキット。しかし、このキットにはデカールがないので自作せねばなりません。どうしたもんかな~。
早速Bピラーを折ってたりして、かなりgdgdですな。まあ気楽にいこうと思います。

88Sierraその1 - キットの確認

久々の更新です。



キット内容
今回手をつけてみようと思ったのは、フォードシエラ 88Portugalのブロンクビスト車です。
ロースさんから譲りうけたヨンサンの中の一台で、メーカーはスターター。一つのキットに3台のヨンサンが入っているなかなかお得なキットです。が、一気に作る元気はナイ(笑)
デカールはヒビだらけでまともに使える感じはしません。まあ大きいのは塗り分けでやるつもりだったので、大きな問題はないかな。一応スキャンしてバックアップはとっておきます。
ちなみに完成見本の紙はあるけど、まだ実車がどんなのかは把握していません。これから検索します(汗)



ボディの状態
ボディはこんな感じ。
形状はなかなかいいんじゃないかなと思います。ただ、ヘッドライトパーツは黄ばみと破損があり、ちょっと使えなさそうだったので、なにか考えないといけませんな。
テールランプもデカール表現だ。ここはどうするかな。



ヘッドライトの加工
取りあえず、ヘッドライトはアクリル棒から削りだしてみる。片方(手前側)は何とか削れたので、反対側も頑張りますか。



テールランプを加工する
テールランプもアクリル板から削りだしてみようと画策。
うまくできるか分からないけど、まずはボディ側のレジンを削りとってみますか。


続きます。

93VIVIOその5 - ボディの仕上げ

研ぎ出し完了
仕上げなんて書くと聞こえはいいのですが、普通に研ぎ出して窓枠等を塗ったという事でゴザイマス。
窓枠はここ最近では珍しく筆塗り。ボディカラーが濃紺ということもあって、多少はみだしがあってもほとんど目立ちません。
(つまり、はみ出しているってことなんだな)

画像はありませんが、今まで記事にしたものの他に、外装ではウイングランプ、アンダーガード、マッドフラップ等、内装では燃料タンクを組み込み、完成としました。

HME(北海道モデラーズエキシビション)まで、あとわずか。ブログにアップできていない新作も何点か持ち込みますよ~。

72EscortMk1その3 - 内装とボディ、シャシの合体

72エスコート-内装作成
このエスコートは、元々ラリー仕様として発売されたプラモデルのデカールを変更して制作しているだけなので、これといった改造もなくキットのまま組み立てを進めることができます。資料があって、何かしら違いを知ってしまったなら手を加える事はあるかもしれませんが、実車についてほとんどわからないのをいいことに、制作はズンズン進んでいきます。

で、画像は内装作りましたの図です。
最近は真面目にシートベルトを組む事が多いです。が、自分がやると作りが小汚いので、却って逆効果なんじゃ…とか思ったりして。もっと丁寧に組まないといかんですね。
もっとも、今回の場合は黒い内装に黒のシートベルトという事から区別がつきにくく、ウィンドウパーツ越しだとほとんど識別できないのでは?と予想されます…。




72エスコート-シャシはめ込みに難あり
内装が出来たので、ボディとシャシを合体させようとしたんですよ。そうしたらこれが全然うまくいかない。
ボディを破壊してしまうんじゃないか?というくらい力を加えて何とか嵌め込みましたが、もう二度と外したくないです。
どうやらここはシャシの一部をカットするのが正解のようで、次にこのマシンを作るときはそういった加工をしようと思います。hamadaさんのブログ(「Ford Escort MKⅠ 1974 1000 Lakes ③」の表題)にこの辺の情報がありますので、このキットを作られる方は是非リンク先を参考になさって下さい。
ウィンドウパーツもボディとしっくり合わない感じ。今回は一体パーツのまま組んでしまいましたが、次に作るときは分割した方がいいなぁ…。

ちなみに画像は、無理やり嵌め込んだ結果、デカール表現をしていたテールランプの一部を破損してしまったの図です。左側のウィンカー部が剥がれてしまいましたので、デカールを貼り直しました。書き忘れておりましたが、このキットのテールランプはメッキパーツで表現されているんですよね。
メッキパーツ上に塗装とかクリアパーツに置き換える等の選択肢が考えられますが、私はメタリックオレンジとメタリックレッドのデカールを自作して対応しました。




72エスコート-完成一歩手前
ここまできたら、あとは小物を取り付けるだけ。マッドフラップやボンピン、ワイパー等を取り付けて完成ですよ。
FORDとEscortのエンブレムはメタルインレットも用意されておりました。とてもいいですね。
既にデカールを貼っていたのですが、その上からメタルインレットを貼りつけました。



72エスコート-完成一歩手前2
後ろからも。


いずれ完成品としてupしたいと思います。
制作に御協力いただいた皆様、誠にありがとうございました。

72EscortMk1その2 - ボディ関係

72エスコートボディ塗り分け
ボディを緑と黄に塗り分け。黄→緑の順に塗装しました。黄色はクレオスのイエロー、緑はクレオスのデイトナグリーンを使ったはずです。というのも、3か月くらい前に塗り分けそのものは終えていたので、もうどんな色を使ったのか記憶があやしいのですよ…。備忘録がわりにブログを書いているというのに、これではいかんです。
塗り分けそのものは大きなミスもなく満足しています。



72エスコート-クリア吹付
デカールを貼って、クリアーを吹きつけ。
パルサーを作った時のrejiデカールは非常に薄くペラペラだったので、かなり慎重に取り扱った記憶があるのですが、今回のデカールは貼り心地のよい扱いやすいものでした。大判デカールなし、デカール数も少なめというのもあって、かなり楽に進められたと思います。
難があるとしたら実車の資料が乏しくて、実車通りの貼り方が多分できていないだろうなと思うところですかね。頼りにしたのミニカーの画像やrejiのマーキングガイドくらいなのでかなり怪しいですが、正解を気にしても先に進めないので、ある程度は割り切ることにしました。



72エスコート-研ぎ出し完了
そして、相応の乾燥期間をおいて研ぎ出し。
最近は中研ぎをしてから薄めたクリアーを吹きつけるようにしています。

93VIVIOその4 - 内装と小物類

vivioの続き。

新参者さんよりvivioサファリ仕様に関する資料を頂きました(大変感謝です。有難うございます!)ので、資料を確認しつつ自分で出来る範囲のディテールアップをしていきたいと思います。
既に作ってしまい「あっ!!」って思ったところもありますが、そこは内緒です。敢えて触れませんヨ。



vivioのシャシ
シャシを白くして、運搬固定用のナットを仕込みます。今回はシートの台座がナットのサイズがほぼ一致したので、かなりしっかりとした固定具となりました。



ロールケージ作成
ロールケージの形状も、いただいた資料を見て制作。タミヤの曲げられるプラ棒を用いて作っています。
見える部分だけの再現なので、ダッシュボードの下とかは作っておりませんよ。



スペアタイヤ
スペアタイヤは二つ必要。
ホイールは3Dプリントサービスにて出力した余剰分があったものの、タイヤの予備はないので、プラペーパーを丸めてタイヤ状にし、サイドウォール部をペーパーで均しました。ウィンドウ越しならこれでも十分タイヤに見えると思う。多分…。



ウィンドウ切り出し
塩ビウィンドウの切り出しってすごく苦手なのですが、このキットのは実にやりやすい上、合いも良好で素晴らしいです。
画像では4分割としていますが、この後、サイドウィンドウも前後に分けて6分割にしました。
そして簡易マニュアルにはウィンドウマスク用の型紙があったので、これをスキャンしてcadでトレース。その後、カッティングプロッタにてウィンドウマスクシールを切り出してウィンドウ部を塗り分けました。道具って便利です~。




アニマルガード
アニマルガード類も、3Dプリントサービスにて出力したもの。
これくらいなら真鍮線を曲げて作れると思うのですが、どの程度のものまで3Dプリンタで表現できるのか知りたかった事もあって、ホイールと一緒にデザインしてみました。


続きます。

Appendix

プロフィール

Masuda

Author:Masuda
北海道在住
ラリーカーの模型製作記を書いています。

現在は以下のモデルを製作中です。
・Ford Sierra 88Portugal(1/43)

模型クラブ

MMD

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