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88CELICAその1 - ライトポッド作成

えー、ずいぶんと久しぶりの更新でゴザイマス。
思うところあって、今回はセリカいきます。


実車はこんなの↓
ka32.jpg

ST165のWRCデビューイベントとなる1988ツールドコルス仕様を作ってみましょ。ドライバーは6位に入ったケネス・エリクソンですよ。
ST165におけるWRC出走初期のマシンは、市販車と比べるとフロントライトの形状が違います。これもカッコいいね~。


body.jpg
ベースとなるキットは、アオシマ(BeeMax)のセリカ。おそらく部分的にデカールを用意したらいいんでない?ってことで気楽にいきます。



・・・と思いきや、6連ライトポッドが必要になるのでした。ここは作っておかないとね。


ライトポッド1
まずはライト中心位置を出して、そこにドリルで穴を開けます。小さい穴から徐々に大きくしていって、最終的には直径6mm程度の穴にしていきますよ。
で、ライトはWAVEのU-バーニア フラットというのを用意してみました。これ、ライトリムとして使うにはテーパー状になっているので、少々使いづらいのですが、今回はこのテーパー形状を逆に生かしてみようと思います。



ライトポッド2
穴を開けただけでは固定が困難な上、なかなか綺麗に並んでくれないので、背面にがっちりと固定できるプラ棒を用意します。プラ棒はバンパー形状に合わせて少々削っておりますよ。



ライトポッド3
で、これをバンパー裏に接着する。



ライトポッド4
ライトパーツを下から差し込むように入れることで、簡易的に固定できます。ということで、出来上がりのイメージがこちら。
接着するときはライトの上下位置に気を付けて固定してやらないといけませんな。


ライトパーツはメッキっぽく塗装してから接着します~。
さて、レンズはどうしようか・・・これから考えます。

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プロフィール

Masuda

Author:Masuda
北海道在住
ラリーカーの模型製作記を書いています。

現在は以下のモデルを製作中です。
・SUBARU VIVIO '93 Safari
・Ford Escort Mk1 '72 Montecarlo

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