Entries

88CELICAその3 - ボディに関するいろいろ

セリカのボディには大きな赤い部分が存在します。
こういう場合、私はマスキングして塗り分ける事が多いのですが、今回のセリカは赤と白の境界に黒の細いラインが入っておりまして、ここまでを塗り分けにするのはちょっと難しそう。特に黒ラインを同じ太さかつ平行にマスキングするのは、正直自信がありません。

キットを見ると、赤い部分はデカールで再現されているので、ボディを白で塗装した後にデカールを貼るという作り方になりますね。
つまり曲面に大判デカールを貼るということなので、皺なく綺麗に貼り込むのはこれはこれで難しい。
さてどうしようか。。。



色々考えたのですが、まずはキットのデカールを貼り、デカールの赤い部分を部分的にカットして、半デカール、半塗装みたいな事を試してみました。
が、塗装した赤とデカールの赤が全然合わず大失敗。シンナー風呂へ直行でゴザイマス(画像ナシ)

二回目は、ボディを白くした後にキットの通り大判デカールを貼る方法でやってみました。
当然というか、皺やひび割れが発生してしまい、タッチアップしてみたものの結構アラが目立ってしまって、かなりイマイチの出来。

三回目、仕方がないので赤は塗り分けにして、黒ラインを自作デカールにて作成する方法。
取りあえず塗り分けはまあまあの出来だったので、これで進めてみることにします。
一回目と二回目でキットのデカール(2セット分…涙)を使い切ってしまったので、足りないロゴは追加作成しました・・・。



ボディ比較
左が二回目、右が三回目の塗り分け時のもの。二回目のボディは三回目のボディが失敗したときのための予備として、もう少しこのままにしておくつもり。



塗装ボディとデカール
で、三回目のボディに合わせるデカールを出力したの図。
このデカールを出力しようとしたところ、アルプスプリンタの調子が悪くなってしまい、修理に出すことにしました。セリカのぶんは何とかだましだまし印刷できたのですが、一か月半くらいデカール印刷を我慢することになりそうです。。。



デカール貼り終わり
デカール貼り終了。右が二回目、左が三回目のボディで、デカール表現の赤は結構明るい色をしています。

懸案の黒ラインはじっくりみるとヨレているけど、そんなに目立たない(と思う)。少なくとも二回目に作った大判デカールを貼って、部分的に皺が気になるボディよりはいいから、今回はこれで行くことにします。



0件のコメント

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

Appendix

プロフィール

Masuda

Author:Masuda
北海道在住
ラリーカーの模型製作記を書いています。

現在は以下のモデルを製作中です。
・SUBARU VIVIO '93 Safari
・Ford Escort Mk1 '72 Montecarlo

模型クラブ

MMD

WRClogo1.png

FC2カウンター

ブログ内検索