Entries

72EscortMk1その3 - 内装とボディ、シャシの合体

72エスコート-内装作成
このエスコートは、元々ラリー仕様として発売されたプラモデルのデカールを変更して制作しているだけなので、これといった改造もなくキットのまま組み立てを進めることができます。資料があって、何かしら違いを知ってしまったなら手を加える事はあるかもしれませんが、実車についてほとんどわからないのをいいことに、制作はズンズン進んでいきます。

で、画像は内装作りましたの図です。
最近は真面目にシートベルトを組む事が多いです。が、自分がやると作りが小汚いので、却って逆効果なんじゃ…とか思ったりして。もっと丁寧に組まないといかんですね。
もっとも、今回の場合は黒い内装に黒のシートベルトという事から区別がつきにくく、ウィンドウパーツ越しだとほとんど識別できないのでは?と予想されます…。




72エスコート-シャシはめ込みに難あり
内装が出来たので、ボディとシャシを合体させようとしたんですよ。そうしたらこれが全然うまくいかない。
ボディを破壊してしまうんじゃないか?というくらい力を加えて何とか嵌め込みましたが、もう二度と外したくないです。
どうやらここはシャシの一部をカットするのが正解のようで、次にこのマシンを作るときはそういった加工をしようと思います。hamadaさんのブログ(「Ford Escort MKⅠ 1974 1000 Lakes ③」の表題)にこの辺の情報がありますので、このキットを作られる方は是非リンク先を参考になさって下さい。
ウィンドウパーツもボディとしっくり合わない感じ。今回は一体パーツのまま組んでしまいましたが、次に作るときは分割した方がいいなぁ…。

ちなみに画像は、無理やり嵌め込んだ結果、デカール表現をしていたテールランプの一部を破損してしまったの図です。左側のウィンカー部が剥がれてしまいましたので、デカールを貼り直しました。書き忘れておりましたが、このキットのテールランプはメッキパーツで表現されているんですよね。
メッキパーツ上に塗装とかクリアパーツに置き換える等の選択肢が考えられますが、私はメタリックオレンジとメタリックレッドのデカールを自作して対応しました。




72エスコート-完成一歩手前
ここまできたら、あとは小物を取り付けるだけ。マッドフラップやボンピン、ワイパー等を取り付けて完成ですよ。
FORDとEscortのエンブレムはメタルインレットも用意されておりました。とてもいいですね。
既にデカールを貼っていたのですが、その上からメタルインレットを貼りつけました。



72エスコート-完成一歩手前2
後ろからも。


いずれ完成品としてupしたいと思います。
制作に御協力いただいた皆様、誠にありがとうございました。

0件のコメント

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

Appendix

プロフィール

Masuda

Author:Masuda
北海道在住
ラリーカーの模型製作記を書いています。

現在は以下のモデルを製作中です。
・SUBARU VIVIO '93 Safari

模型クラブ

MMD

WRClogo1.png

FC2カウンター

ブログ内検索