サフを吹いたボディに白を吹きます。
使う色は、タミヤのピュアホワイトですが、いきなり吹いても下地が透けてしまうので、先にベースホワイト→ピュアホワイトの順で。

特に難しい事はしていません。缶スプレーなので、タレないように気を使ったくらいです。
窓枠上に細いマスキングテープが写ってますね。失敗が恐いので、今回もデカールを貼る前に窓枠を塗ってしまいます。

全体をマスキングして、準備万端。
この後、黒を吹いたのですが、その後の画像を撮り忘れてしまいました。スミマセン
続いてデカール!!今回の製作のメインイベントです。
作業に入る前は、ゼブラ模様は塗り分けにで再現しようかとも考えましたが、言うほど簡単には出来ないと感じたので、まずは貼ってみる事にしました。

貼る前にリキッドデカールフィルムを塗って、ちょっとだけ表面を保護しておきます。
これの本来の用途は、古くなってひび割れしたデカールを再生させるものなのですが、様は表面に膜を作る(?)のだろうから、印刷面の保護にもなるだろうと思い、ものは試しと塗ってみました。
これが効いたのか、今回のデカールを貼る際に、カナーリ綿棒で表面をナデたり擦ったりしたのですが、印刷面の剥がれは発生しませんでした。
-------ちょっと脱線----------
リキッドデカールフィルムは、本来はこういう使い方をします。

ちょっと古いキットになると、デカールがこんな状態になるのも珍しいことではないですよね。
これは手持ちのキットで見事にひび割れていたデカールです。
このひび割れたデカールに、リキッドデカールフィルムを筆でサッと塗り、暫く待った後でプラ板に貼り付けてみました。

貼れた!!
今回実験した例は、デカールの面積も小さくて、スライドさせる時に負荷がかかりにくい分、貼りやすかったという面もあるかもしれませんが、表面まで凸凹している状態のひび割れデカールが貼れたのには驚きました。
これは、高校からの友人である
幼虫氏よりお土産としてもらったものなのですが、こんな使えるお土産をくれた氏に、改めて感謝!!
--------脱線終了--------

デルタのデカールは、片面の貼り付けを終了。
デカールが黒地であるのをいいことに、あちこちをデザインナイフでカットして、とにかく密着させる事に気を使いました。
まだタッチアップをしていないので、見るも無残な姿ですが、ここから何とか見れる姿になるよう修正していきます。
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そうそう私も切りきざんで貼りました。
こちらはやっと研ぎ出し開始です。