いつも巡回しているブログの
mokeijinさんでは、自作デカールによるデルタ一気製作の真っ最中。デカール、よかったらどうぞ、とのありがたいお言葉に早速挙手をさせていただきました。

こちらが届いたデカール。このクオリティの高さ、どうですか!B5サイズのデカール用紙に、データがびっしり詰まっていますよ。これで4台分あります。(4台分もあったのは想定外でした。め、目眩が・・・(笑))
これに1台ごとのマーキングガイドも付属しており、毎度ながら至れり尽せりの状態です。
このような素晴らしいセットを惜しげもなく放出して下さるロースさんに感謝でございます。ありがとうございます。
と言う事で、次のお題はデルタです。自分の管理状態を考慮すると、4台イッキは混乱をおこす事必至ですが、分割制作はモチベーションの低下を招くと見て、この際だからとイッキ作りで。仕様は8v,16v,evoと多岐に渡っており、ハセガワデルタの売上げ向上に微力ながら一役買っているのではないかと(笑)

まずはボンネット交換を要する8vからいきましょう。
今回は、ロースさんより8vボンネットを自作せよとの指令を受けましたので、こちらは自作でいきますよ(だけどボンネット制作簡易マニュアルも付いてきたので、自分はサイズに従って切り出しただけというお気楽モードです)
8vのベースキットは、ハセガワデルタの16v仕様。赤プラなのが悲しい。
まずボンネットを交換するために、モールドに沿ってエングレーバーを走らせ、切り取りました。

そして、切り取ったボンネットを型取るようにして厚めのプラバンを切り出し、溝を掘ります。プラスチックカッターだけでは溝が運河になってしまうので、先の細い金ヤスリで均していますよ。

ボディ側にボンネットの受けをつけて

取り付けるとこんな感じ。

ドアノブを塗り分けるのあまりうまくやる自信ないし、マスキングも面倒クサイ。
ということで、今回は削って後で復元する手法をとります。

型想いと光硬化パテで4台分複製しないと・・・。この方が面倒だったかも。
研ぎ出しが終わってから取り付けよう、そうしよう。

大きなボディ加工があるのは8vだけ。その他の3台は、いつもの小修正をしてから白くしています。只今乾燥待ちですー。
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- 2007-12-31
- tarmac delta
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これは凄まじい企画ですね。
ハセのデルタはいずれ通らねばならぬ道(笑
しっかりと目に焼き付けさせていただきます。
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本年は突然訪問させていただきまして失礼いたしました。製作記事、大変に参考になりました。
来年もよろしくお願いします。
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