以前は失敗が恐くて出来なかったスミ入れ。
まだそんなに上手には出来ないのですが、やらないといつまでたっても上手くならない訳でして、最近は積極的に挑戦するようにしています。
何回かやって思ったのは、ボディ下地の時に行うスジの彫り増しはとても重要だなーという事ですね。これをやっておかないと、スミ入れが極太になったりヨレヨレになったりして後でハマる事になります。
そんなの当たり前ダロ?って言われそうですね。でも、スキルの低い自分にとっては重要な事だったもので、つい書いてしまいました(笑)
さて、話をシエラに戻します。

エナメルの黒を薄め液でシャブシャブにし、毛細管現象を利用してツーと流し込み。画像は作業後のもので、スジの所々に流し込み拠点がありますね。

ピンぼけ・・・見辛くてすみませんorz
画像もキッタネーですが、スミ入れ跡もキッタネーですな。これをエナメル薄め液で拭き取っていきます。

ふき取りには、ガイアのフィニッシュマスターを使ってみました。スポンジ?に薄め液を染み込ませて、拭き取るというもの。エッジがあるので際どい所も楽に拭き取れました。前は爪楊枝の先にティッシュを巻いてやっていたので、それから見たら作業効率は雲泥の差ですな。
スミ入れするなら持っていていいアイテムかもしれません。

で、こうなりました。
ちょっと撮影が引き気味なんじゃね?なんて突っ込みはナシでひとつ(笑)
でも窓枠塗りでガタガタになったところはなんとかカバーできたと思うし、スミ入れのラインもまずまずうまくいったのではないかと。
さ、今度こそ内装いきますよ。
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- 2008-01-19
- Ford Sierra 88Portugal
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墨入れすると引き締まりますね。
しかしクルマの墨入れは戦車なんかに比べて神経使いますよね。戦車なんかは拭き残しが味になったりしますが、カーモデルはキチンと拭ききらないといけませんからね。
フィニッシュマスターは惹かれますね(最近は便利そうなツールがどんどん出ますね)。私は先の尖った綿棒を使ってますが、ちょっと頑張るとすぐ毛羽立つので、フィニッシュマスター買ってみようかな。