去年の半ば(汗)から着手していたREJIのパルサー、ようやく完成です。

前から。
ボディそのものの形状は、特に手を入れたりしていないのですが、そう悪くないと思います。少なくともパルサーの雰囲気はしっかり出ているんじゃないかと。
ボディの表面は気泡も少なくて結構キレイ。唯一、グリルに湯が回っていないような所が一箇所あった程度。ボディ下部には無数の気泡がありますが、裏返さない限り見えないのでそのまま(笑)
キットにはエッチングパーツがたくさんついており、エッチングが苦手な自分としてはゲンナリでした。
ルーフベンチレーターはプラ棒を隙間に詰め込んで、ちょこっとだけ開いた状態にしてみました。実はルーフの曲面にエッチング表現のパーツをうまく合わせる自信がなかっただけだったりする。

横。
出来上がったのを眺めていて気が付いたのですが、ノコギリ状の塗り分けラインはもう少し丸みを持たせたほうが良かったですね〜。やや直線的になってしまったのはちょっと悔やまれるかな。
デカールはちこっと透けてますが、私的には気にならないのでOKです。厚さは結構薄いので、研ぎ出し後の段差は、ほとんど気になりません。
ボディサイドのウィンカーはエッチング表現だったので、エナメルクリアを表面張力が出るくらいまで垂らし、硬化後にクリアーオレンジを筆塗りしてます。本当は何層か重ねて厚みを出すといいんでしょうけど、面倒くさかったのでクリア一層のみの薄っぺら状態です(汗)

うしろ。
テールランプを含め、リアまわりの形状はちょっと違和感があったのですが、なす腕もないのでそのまま・・・。フロントまわりがそれなりにいい雰囲気だっただけに惜しいな。
マッドフラップの形状はよく分からなかったので、デルタの形状を参考にしつつ、プラ板を適当に切り出しました。実車のリアって、もしかしてコルスみたく巻いてるんじゃ?と思える画像を見つけたのですが、はっきり見えなかったので確信は持てません。ただ、それを実現しようとするとビニルシートで作らざるを得なくなり、それだと青に塗装するのが困難となるので、ぶら下げ式(?)にしてみました。

最後にローアングルからパチリ。うーむこれはカッコエエ・・・。
こういうアングルって迫力が出るから大好きなんですけど、ラリ車の場合だと折角貼ったデカールが見えなくなってしまう(貧乏性)ので、あまりしないですねー。
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- 2008-05-03
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コンペカーは派手でカッコイイですね。
また、迫力も十分。
制作期間が長かった分、愛着のあるキットになったのではないでしょうか。