Entries

模型展示会開催中

私が所属している模型クラブで展示会を開催しています。

3日連続の開催で、今日が最終日。
会場は、札幌中心部に近いところ

札幌市中央区南1条西22丁目1-1
北方圏学術情報センターPORTOギャラリーA

こちらをお借りして模型の展示をしております。
ジャンルは戦闘機、艦船、AFV、クルマ等で、スケールモデル主体です。

昨日は、遠方よりわざわざお越しいただいた"道南模型寄合 どーなんよ"の皆様をはじめ、多数の方に御来場いただいた上に、お声がけ等もしていただきました。誠にありがとうございました。

本日は、午後4時までの展示となっております。
施設の駐車場はないので、車で御来場の際はコインパーキングを利用して頂くことになるのですが、地下鉄でしたら東西線の西18丁目駅か円山公園駅で下車し、徒歩5分程度です。

お近くの方で、お時間が許すようでしたら、是非御来場下さい~

88CELICAその3 - ボディに関するいろいろ

セリカのボディには大きな赤い部分が存在します。
こういう場合、私はマスキングして塗り分ける事が多いのですが、今回のセリカは赤と白の境界に黒の細いラインが入っておりまして、ここまでを塗り分けにするのはちょっと難しそう。特に黒ラインを同じ太さかつ平行にマスキングするのは、正直自信がありません。

キットを見ると、赤い部分はデカールで再現されているので、ボディを白で塗装した後にデカールを貼るという作り方になりますね。
つまり曲面に大判デカールを貼るということなので、皺なく綺麗に貼り込むのはこれはこれで難しい。
さてどうしようか。。。



色々考えたのですが、まずはキットのデカールを貼り、デカールの赤い部分を部分的にカットして、半デカール、半塗装みたいな事を試してみました。
が、塗装した赤とデカールの赤が全然合わず大失敗。シンナー風呂へ直行でゴザイマス(画像ナシ)

二回目は、ボディを白くした後にキットの通り大判デカールを貼る方法でやってみました。
当然というか、皺やひび割れが発生してしまい、タッチアップしてみたものの結構アラが目立ってしまって、かなりイマイチの出来。

三回目、仕方がないので赤は塗り分けにして、黒ラインを自作デカールにて作成する方法。
取りあえず塗り分けはまあまあの出来だったので、これで進めてみることにします。
一回目と二回目でキットのデカール(2セット分…涙)を使い切ってしまったので、足りないロゴは追加作成しました・・・。



ボディ比較
左が二回目、右が三回目の塗り分け時のもの。二回目のボディは三回目のボディが失敗したときのための予備として、もう少しこのままにしておくつもり。



塗装ボディとデカール
で、三回目のボディに合わせるデカールを出力したの図。
このデカールを出力しようとしたところ、アルプスプリンタの調子が悪くなってしまい、修理に出すことにしました。セリカのぶんは何とかだましだまし印刷できたのですが、一か月半くらいデカール印刷を我慢することになりそうです。。。



デカール貼り終わり
デカール貼り終了。右が二回目、左が三回目のボディで、デカール表現の赤は結構明るい色をしています。

懸案の黒ラインはじっくりみるとヨレているけど、そんなに目立たない(と思う)。少なくとも二回目に作った大判デカールを貼って、部分的に皺が気になるボディよりはいいから、今回はこれで行くことにします。



88CELICAその2 - デカール作成

今回の地震、最大震度は7ですか…。
自分は防災訓練体験コーナー程度の経験しかありませんが、あれは揺れるのがわかっているから対応できる訳でして、突然あんな揺れに襲われたらどうなるのかなんて想像もつきません。
被害に遭われた皆様にお見舞い申し上げます。



模型の方は、足りない分のデカールを作ってみました。
デカール作成中
使えそうなものはキットのをそのまま使います。それ以外の部分を新規で作成してみました。
最近すっかり慣れてきた単色重ね刷りですよ。単色重ね刷り用に作った色見本(どの色を何回重ねたらこんな色になるという見本)がとても役に立ってます。

デカール作成時に参考にした資料なのですが、実車の画像はほとんど見つけられなかったのでHPIのミニカー頼りでゴザイマス。多分大丈夫だと思う。。。



デカール完成
今回の'88セリカ以外にも直しておきたいものがあったので、ついでに出力。
デカール用紙は過去に使って残りが1/3くらいの長さになったものを無駄なく使用。出来の方も概ねヨシ、かな。

88CELICAその1 - ライトポッド作成

えー、ずいぶんと久しぶりの更新でゴザイマス。
思うところあって、今回はセリカいきます。


実車はこんなの↓
ka32.jpg

ST165のWRCデビューイベントとなる1988ツールドコルス仕様を作ってみましょ。ドライバーは6位に入ったケネス・エリクソンですよ。
ST165におけるWRC出走初期のマシンは、市販車と比べるとフロントライトの形状が違います。これもカッコいいね~。


body.jpg
ベースとなるキットは、アオシマ(BeeMax)のセリカ。おそらく部分的にデカールを用意したらいいんでない?ってことで気楽にいきます。



・・・と思いきや、6連ライトポッドが必要になるのでした。ここは作っておかないとね。


ライトポッド1
まずはライト中心位置を出して、そこにドリルで穴を開けます。小さい穴から徐々に大きくしていって、最終的には直径6mm程度の穴にしていきますよ。
で、ライトはWAVEのU-バーニア フラットというのを用意してみました。これ、ライトリムとして使うにはテーパー状になっているので、少々使いづらいのですが、今回はこのテーパー形状を逆に生かしてみようと思います。



ライトポッド2
穴を開けただけでは固定が困難な上、なかなか綺麗に並んでくれないので、背面にがっちりと固定できるプラ棒を用意します。プラ棒はバンパー形状に合わせて少々削っておりますよ。



ライトポッド3
で、これをバンパー裏に接着する。



ライトポッド4
ライトパーツを下から差し込むように入れることで、簡易的に固定できます。ということで、出来上がりのイメージがこちら。
接着するときはライトの上下位置に気を付けて固定してやらないといけませんな。


ライトパーツはメッキっぽく塗装してから接着します~。
さて、レンズはどうしようか・・・これから考えます。

着弾

先日、北海道にてHMEという模型イベントがありました。その時に遠路はるばるロースさんが北海道へ遊びに来られまして、大変楽しいひと時を過ごす事ができました。
で、ロースさんが帰られるときに、物資のお願いをしたんですよ。今回はヨンサンを少々お願いしますということで。




で、着弾しました。荷物は日中に届いたようで、家人が受け取り、段ボール箱はそのまま玄関においてありました。
帰宅した私は取りあえず居間に運んだのですが、・・・・模型が入ってるにしてはちょっと重くないか、コレ?


送られてきたモケイたち
早速開けてみる。いきなりニーヨンのプラモが、高さ50cmもある段ボール箱の天頂にたたずんでいる。
出してみると隙間なく詰められた模型がわんさか。予想を超える数のヨンサンキットも出てきたりして・・・。毎度ながらありがとうございます。


今回は車種とかお任せでお願いしたのですが、ヨンサンのデルタS4とか、フォードシエラ、ニーヨンでは最近ちょっと見かけなくなってきたプジョー205の他、個人的にかなりツボなマシンが多くて、とても嬉しいです~。折角譲っていただいたこのキットたち、頑張って作っていきますよ。

80VWGolfその3 - デカール貼り

またしても久々の更新。ええと、ゴルフはどこまで書いたっけ・・・。


デカール貼り完了
自作したデカールを貼り付けました。
デカールを貼ると一気にラリーカーっぽくなりますね。Marlboroロゴがカッコいいです。



研ぎ出し完了
で、クリアコートと研ぎ出しも完了。クレオスの缶スプレークリアで、お手軽にしゅっといっときました。


次はバンパーを作らないといけないのか。ベースがレース仕様のキットだから、バンパーレスなんですよね。
プラ棒とパテで作るしかないのですが、どうしたものかなー。

79Levinその4 - 小物組み込み

フロントライトベゼルを組み込む
グリルを塗り分けてからボディに組み込み、ライトはさかつうのヘッドライトとモデラーズのライトレンズセットから調達。とてもイイ感じ。


これ、どちらも使いでのあるいいパーツなので、安定供給してもらいたいナァ。

79Levinその3 - 窓枠塗装

クリアコート完了
クリアコート、研ぎ出しと進んだので、次は窓枠塗りいきます。



窓枠塗りのマスキング
今回はエアブラシを使うので、マスキングはこれくらいで大丈夫。フチの部分はしっかり密着するよう気を使います。




デカール剥離
マスキングテープをはがしてガッカリ。。。
デカールの一部(ゼッケン47の上にあるYOKOHAMAの白ロゴ)がテープに持っていかれてしまいました。




リカバリー用デカール
幸いなことに、一つのロゴがそっくり剥がれてしまったので、もう一度デカールを出力して貼りなおすことにしました。
ついでなのでメタリックレッドやメタリックオレンジのデカールも予備として出力。これらのデカールはウィンカーやブレーキランプ、反射板などを表現するときに役立つ場合があります。



リカバリ
取りあえず、復旧は完了。クリア層の凹凸はあるけど、気にしません。

79Levinその2 - ボディ塗装

実際の進捗状況に追いつくべく、さくさく更新いきますよ。


塗り分け-前から
ボディの整形が終わったので、ベースとなるグランプリホワイトを塗り、ボディサイドのオレンジと緑を塗り分けました。
キットにはオレンジと緑ラインのデカールも用意されていたけど、古いものだからなのか、全然密着せずに使えない代物だったので、キットのデカールをスキャンして、それを元に自作しました。


塗り分け-後ろから
塗り分け画像。後ろから。



te27デカール作成
デカールはこんな感じで作っています。
模型で自作デカールを作る人ってイラストレータを用いる方が多いと思いますが、自分は使い慣れたcadで。ロゴ画像をcad上で貼り付けてラインをトレースし、サイズ調整をしてからハッチング(塗りつぶし)をかけるという、作業としては単純なものです。とは言え、ロゴがたくさんあったりすると面倒くさいですけどね。
単色重ね刷りで出力するので、インクリボンの色毎にレイヤーを分けていますよ。



自作デカール
デカール用紙に出力したものがこちら。色の再現はどうしても限界があるのですが、まあいいところではないかと。

79Levinその1 - ボディ整形

ブログ更新をサボっていた時のものではありますが、ちょこちょことupしていきますか。

制作対象はカローラレビン。'79志賀高原ラリーの47番です。絶版ではありますがフジミがキットとして出しておりました。
デカールが欲しくてオクで購入。ちなみに実車画像は手元にナシ。箱絵を見ながらの制作となります。




フロントノーズの改修
ボディの整形を行うにあたりC水さんのブログに詳細な記事があったので内容を真似させてもらいました。フジミのレビンをいじるなら、是非ご覧になってみて下さい。オススメです。

で、フロントの先を切り離し、上部だけ厚みを持たせて再接着。フェンダーアーチも少し下げ。という加工を行っています。



リアウィンドウの改修
リアはほとんど弄ってないのですが、リアウィンドウの上部だけ厚みが足りない気がしたので、ここだけ少し下げました。
ボディに施した加工はこの程度なのですが、ヒケが全然収まらなくてエライ目にあいました。



続きます。

Appendix

プロフィール

Masuda

Author:Masuda
北海道在住
ラリーカーの模型製作記を書いています。

現在は以下のモデルを製作中です。
・SUBARU VIVIO '93 Safari

模型クラブ

MMD

WRClogo1.png

FC2カウンター

ブログ内検索