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着弾

先日、北海道にてHMEという模型イベントがありました。その時に遠路はるばるロースさんが北海道へ遊びに来られまして、大変楽しいひと時を過ごす事ができました。
で、ロースさんが帰られるときに、物資のお願いをしたんですよ。今回はヨンサンを少々お願いしますということで。




で、着弾しました。荷物は日中に届いたようで、家人が受け取り、段ボール箱はそのまま玄関においてありました。
帰宅した私は取りあえず居間に運んだのですが、・・・・模型が入ってるにしてはちょっと重くないか、コレ?


送られてきたモケイたち
早速開けてみる。いきなりニーヨンのプラモが、高さ50cmもある段ボール箱の天頂にたたずんでいる。
出してみると隙間なく詰められた模型がわんさか。予想を超える数のヨンサンキットも出てきたりして・・・。毎度ながらありがとうございます。


今回は車種とかお任せでお願いしたのですが、ヨンサンのデルタS4とか、フォードシエラ、ニーヨンでは最近ちょっと見かけなくなってきたプジョー205の他、個人的にかなりツボなマシンが多くて、とても嬉しいです~。折角譲っていただいたこのキットたち、頑張って作っていきますよ。

80VWGolfその3 - デカール貼り

またしても久々の更新。ええと、ゴルフはどこまで書いたっけ・・・。


デカール貼り完了
自作したデカールを貼り付けました。
デカールを貼ると一気にラリーカーっぽくなりますね。Marlboroロゴがカッコいいです。



研ぎ出し完了
で、クリアコートと研ぎ出しも完了。クレオスの缶スプレークリアで、お手軽にしゅっといっときました。


次はバンパーを作らないといけないのか。ベースがレース仕様のキットだから、バンパーレスなんですよね。
プラ棒とパテで作るしかないのですが、どうしたものかなー。

79Levinその4 - 小物組み込み

フロントライトベゼルを組み込む
グリルを塗り分けてからボディに組み込み、ライトはさかつうのヘッドライトとモデラーズのライトレンズセットから調達。とてもイイ感じ。


これ、どちらも使いでのあるいいパーツなので、安定供給してもらいたいナァ。

79Levinその3 - 窓枠塗装

クリアコート完了
クリアコート、研ぎ出しと進んだので、次は窓枠塗りいきます。



窓枠塗りのマスキング
今回はエアブラシを使うので、マスキングはこれくらいで大丈夫。フチの部分はしっかり密着するよう気を使います。




デカール剥離
マスキングテープをはがしてガッカリ。。。
デカールの一部(ゼッケン47の上にあるYOKOHAMAの白ロゴ)がテープに持っていかれてしまいました。




リカバリー用デカール
幸いなことに、一つのロゴがそっくり剥がれてしまったので、もう一度デカールを出力して貼りなおすことにしました。
ついでなのでメタリックレッドやメタリックオレンジのデカールも予備として出力。これらのデカールはウィンカーやブレーキランプ、反射板などを表現するときに役立つ場合があります。



リカバリ
取りあえず、復旧は完了。クリア層の凹凸はあるけど、気にしません。

79Levinその2 - ボディ塗装

実際の進捗状況に追いつくべく、さくさく更新いきますよ。


塗り分け-前から
ボディの整形が終わったので、ベースとなるグランプリホワイトを塗り、ボディサイドのオレンジと緑を塗り分けました。
キットにはオレンジと緑ラインのデカールも用意されていたけど、古いものだからなのか、全然密着せずに使えない代物だったので、キットのデカールをスキャンして、それを元に自作しました。


塗り分け-後ろから
塗り分け画像。後ろから。



te27デカール作成
デカールはこんな感じで作っています。
模型で自作デカールを作る人ってイラストレータを用いる方が多いと思いますが、自分は使い慣れたcadで。ロゴ画像をcad上で貼り付けてラインをトレースし、サイズ調整をしてからハッチング(塗りつぶし)をかけるという、作業としては単純なものです。とは言え、ロゴがたくさんあったりすると面倒くさいですけどね。
単色重ね刷りで出力するので、インクリボンの色毎にレイヤーを分けていますよ。



自作デカール
デカール用紙に出力したものがこちら。色の再現はどうしても限界があるのですが、まあいいところではないかと。

79Levinその1 - ボディ整形

ブログ更新をサボっていた時のものではありますが、ちょこちょことupしていきますか。

制作対象はカローラレビン。'79志賀高原ラリーの47番です。絶版ではありますがフジミがキットとして出しておりました。
デカールが欲しくてオクで購入。ちなみに実車画像は手元にナシ。箱絵を見ながらの制作となります。




フロントノーズの改修
ボディの整形を行うにあたりC水さんのブログに詳細な記事があったので内容を真似させてもらいました。フジミのレビンをいじるなら、是非ご覧になってみて下さい。オススメです。

で、フロントの先を切り離し、上部だけ厚みを持たせて再接着。フェンダーアーチも少し下げ。という加工を行っています。



リアウィンドウの改修
リアはほとんど弄ってないのですが、リアウィンドウの上部だけ厚みが足りない気がしたので、ここだけ少し下げました。
ボディに施した加工はこの程度なのですが、ヒケが全然収まらなくてエライ目にあいました。



続きます。

80VWGolfその2 - ボディ塗り分け

ゴルフの続き。


パテを整形し白サフを吹くの図
前回エポパテを盛ったところの整形が概ね終わったので、白サフを吹き付けて様子をみているの図。
エポパテを使った整形作業って億劫なのでなかなかやる気にならないのがアレですが、やり始めたらサクサク進んだりして。そんなに嫌いな工程ではないんですよね~。



塗り分け
下地に白(確かクレオスのクールホワイト)を吹き付け、赤(クレオス#3)を塗り分けました。塗り分けとしてはシンプルな方に入るのではないかと思います。大きなミスもなく、自分としてはまずまずのデキ。デカールを貼るのが楽しみです。




自作デカール
で、デカールはいつものようにCADで制作し、アルプスプリンタで出力したものを使います。ロゴデータはW.R.C.のhamadaさんからヨンサンの資料を(かなり前に)頂いてまして、それを活用させてもらいました。ありがとうございます。
デカール作成は単色重ね刷りを基本としておりますが、再現が難しい色は部分的にフルカラー出力も併用して作成してみました。細かいロゴとかは分からないものもあるけど、これでいいことにします。

80VWGolfその1- キットの確認

随分と久しぶりの更新となりました。
RS200(1/43)とスイフトは完成させたのですが、経過写真を撮り忘れ更新もおサボり。で、現在に至っております。


そんなこんなで新しいやつ。VW GOLFを作ってみようと思います。
出来上がりイメージはこんなの↓
制作イメージ
作ろうと思っているのは'80モンテカルロの36号車。
カーナンバー36の実車画像は見つけらなかったので、カーナンバー32(だと思う)の画像をペタっと。
同じマルボロカラーだしパッと見は同じ。こんな感じのマシンを作ってみようと思います。





仮組み
ベースキットはタミヤのゴルフ。
上の画像は仮組みをしたもの。サーキット仕様のマシンなので、フロントスポイラーが違ったりバンパーレスだったりと所々で改造が必要だったりします。飽きないうちに完成させる方向でいきたいものです・・・。




仮組み-前から
まずはスポイラーのところ。
エアダム的なスポイラーは別パーツとなっているので、これは使わずに・・・




エプロン部にパテを盛る
ボディへ直接エポパテを盛って整形してやります。こういった造形をする時はエポパテが使いやすくていいですね。


続きます。

07スイフトその4- シャシ加工

前回、次はデカール貼りとか書いていたのですが、画像を撮り忘れていたので別ネタで・・・。


シャシ加工
toさんの指示書通り、シャシはタミヤのカローラWRCを切り詰めて使用。加工が大雑把なのは私らしさがよく出ている部分です・・・。
切断部の室内側にプラ板を当てて補強し、隙間の開いたところは光硬化パテを盛っておきました。




シャシ塗装
で、簡単に均したら、黒の缶スプレーをドバーっと。どこを切ったかハッキリ分かりますが、裏面なので気にしません。
マフラーもパイプを途中で切り詰め、出口部はメッキ塗装をするつもりで切断しとります。

07スイフトその3- ボディ塗装

ボディサイドにある灰色と白のラインをデカールで再現できないか試してみたのですが、思うような結果が得られなかったので、デカールは諦めて塗装することにしました。



デカール出力
出力したデカールはこんな感じ。重ね刷りで灰色にしたかったところでは白がかすれてしまったり、塗り忘れの色があったりと酷い状態。webを見てたら綺麗に灰色を出せそうな情報を見かけたのですが、何回も失敗したりして疲れちゃった。と言うことで今回はパスします。
自分で使うものだからこんなモンで。




マスキングテープの切り出し
サイドラインはデカールを使わないことにしたものの、せっかく型を作ったのだからせめてマスキングだけでも使おうってことで、型を台紙にしてマスキングテープを切り出しています。と言うことで下地にした白を残すようなマスキングをしていきます。




塗り分け途中
まずは第一段階の黄色を塗装。
フィニッシャーズのファンデーションクリームを塗装した後に、手持ちにあったクレオス黄色の缶スプレーをどばっと。
塗膜が厚くなってしまい(缶スプレーをドバ吹きしたら当然そうなる)、塗り分け部の段差がスゴイ事になってしまった。




塗り分け完了
乾燥期間をおいて灰色も塗装しました。Cピラー(ハッチバックもCピラーって言うのかな?)のところはグラデーションを表現したかったのでエアブラシでやってみたのですが、結果的にはドバ吹きとなんら変わることはありませんでした。全くもって修行が足りん・・・。
窓枠付近がかなり汚い状態となっていますが、これは塗り足りなかったところを筆塗りしたから。もっと綺麗にやればいいのですが、どうせここは黒くするから・・・なんて思うとついラフになってしまいます。
塗り分けそのものはまずまず。次はデカールを貼っていきます。

Appendix

プロフィール

Masuda

Author:Masuda
北海道在住
ラリーカーの模型製作記を書いています。

現在は以下のモデルを製作中です。
・SUBARU VIVIO '93 Safari
・Ford Escort Mk1 '72 Montecarlo

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